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ライダーに優しいバイク!?

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4月12日にSUZUKIより「GSX-R1000R」がマイナーチェンジされて発表されましたね☆

発売は4月26日を予定しているとのことです。

”GSX-R1000R ABSは、「The Top Performer」であり続けるために、
情熱を余すところなく注ぎ込み、「The King of Sportbike」の称号を目標に開発してまいりました。”

と、SUZUKIの製品案内にも謳っていますので詳細は見ていただくのが一番かと♪

そんな中、私が気になったのが車体設計担当の小林浩二さんの

「マシンがライダーにやさしくなればなるほど速く走ることができる、と我々は考えていまして、過激で扱いづらい車体にならないよう設計しました」

というコメントです。コメント自体は2017年のモデルチェンジの時のお話なんですが、スポーツバイクの扱いづらいというイメージを払拭してくれる言葉ですよね。

他にも歴代GSX-R1000シリーズのプロジェクトリーダーなどを務めた飯尾さんの言葉で

「お客様全員に”GSX-Rがいちばん速く走れる”と言ってもらう事が目標であり、GSX-Rの美点だと思っている」

というのもありました。

うまいライダーが速く走れるのは当たり前として、全てのライダーが速く走れるというのは、
「スポーツバイクに興味はあるけど自分には扱いきれないんじゃないか?」
という不安を取り除き、挑戦してみようという気持ちの後押しになる非常にありがたい考え方ですよね♪

そういった考え方があるからこそ、GSX-R1000Rは低中速のパフォーマンスを損なわない「ブロードパワーシステム」が採用されていたり、シート高825mmと低めに設定されていたりするのでしょう★

詳細です↓
http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxr1000ral8/top

さぁ、今年の夏はサーキットデビューしてみませんか?
各店、サーキット好きのスタッフ配置しておりますので全力でサポートいたします(。-_-)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪