伊敷店の田中です、毎年この時期となります「EICMA 2025(ミラノショー)」スズキは新型モデルSV-7GXを発表しました!!
先日SV650シリーズ生産終了をご案内しましたが、エンジン排気量は変更せず、最新の電子制御システムを搭載、TFTメーター採用のクロスオーバーモデルとなります。

クロスオーバーモデルなのでシート高が大変気になりますね・・・。
何と驚きの795mm!!SV650が785mmなので10mmしか変わらないです。
同スタイル他車と比較するとカワサキVERSYS650は845mm、ホンダNC750Xは800mm、明らかにシート高が低く日本人にフィットしそうな印象です!

電子制御システム搭載となるのでTFTメーターは必須ですね。トラクションコントロール、双方向クイックシフト、ドライブモードセレクターなど標準装備です。
SV650と比較すると、ハンドル位置は17mmアップ、24mm手前、高さ調整可能なスクリーン、防風効果の高いナックルガードでよりロングツーリングが快適となります。

これはまた国内モデル発表が待ち遠しいですね!!
